ウォーキングのメリット

ウォーキングとは歩くことですが、一時間程度歩くだけでもけっこう疲れるように、運動としても十分期待できます。習慣化することにより、代謝が上がり、脂肪も燃えやすくなりますし、心肺機能や運動能力もUPします。

習慣化するためには、いきなり頑張るのではなく、できる範囲、楽しく終われる範囲から始めるのがいいでしょう。1日10分程度からでも、毎日続けることが重要なので、楽すぎるかな?という時間からでも良いと思います。結果を出すことに焦らず、まずは習慣化させることを目的にしてみましょう。

続けて行くウチにだんだんと楽になり、時間を延ばしたり、スピードを速めたりと、少しずつ負荷を高めていけるようになります。そうなれば色々な部分で変化を感じられるようになってくるでしょう。身体の調子がよくなったり、寝付きがよくなったり、体型が変わってきたり、体重が落ち始めたり。変化を実感できてきたらもう続けることが楽しくなっているはずです。まずはそこまでが目標ですね。

おすすめサイト:Panasonicのダイエットナビ

やり方と負荷。注意点など。

他の運動と一緒で準備運動は大切です。
とはいえウォーキングは軽い運動ですので、それ自体を準備運動にしてしまっても構いません。最初はゆっくりめに歩き出し、身体が温まってきたら徐々にペースアップしていきましょう。途中に坂道や階段があれば、ちょうどいい負荷になるかもしれません。日によってそういうコースを設定するのも、とても有効でしょう。

速度・負荷の目安としては、少し息が弾む程度が良いと思います。それくらいの心拍数が脂肪が燃えやすいゾーンです。軽くても効果はありますが、ダイエットや運動能力UPも見込んでいるのなら、それくらいの負荷を掛けた方がいいでしょう。早歩きに物足りなくなったら軽いランニングにステップアップしてもいいかもしれませんね。

注意点としては、いきなり高い負荷を掛けないこと、夏や冬は服装に気をつけること、水分補給はこまめにすること、何かあったときのためにお金は少し持っていくこと、帰りがあることを忘れて遠くまで行きすぎないこと、、などでしょう。

では、ウォーキングでダイエットに健康に、素敵な身体を手に入れて下さいね♪

ウォーキングで健康生活♪ダイエットガーデン


☆ダイエット関連ニュース♪
ピルボックス、機能性表示食品で2品目投入
…「onaka」を発売する。ドラッグストア中心に展開する。 錠剤タイプのダイエットサポート食品。機能性関与成分は「葛の花由来イソフラボン(テクトリゲニン…
88歳だと……? バディー・ウィンクルがまたまたファンキーな姿でVMAに現れ話題をさらう
…、いまやすっかり大人の雰囲気。一時は体重の増加を指摘されていましたが、ダイエットに成功し、黒のタイトなドレスがぴったり。でもよく見ると、肩から胸元を通…